失恋マイスター

長い失恋のいいところ。失恋マイスター・ジブアシのひとり言。

やー、こんにちは。失恋マイスター・ジブアシです。

12年に及ぶ俺の失恋も、なぜか最近落ち着いてきております。理由は、たまに会うことがなくなったことと、あとはまー、あー、あの、望みがないっちゅーか、望めないっちゅーことを、俺が少し受け入れられたからでしょうか。書いててちょっと悲しいですが、多分そんなところです。

12年も失恋してるくせになんで今さら受け入れられたのかっていうと、最後に俺、「助けて」って言ったんですよね。

「助けて」

俺、この言葉たぶん生まれて初めて使いました。そのとき本当にキツくて、そのときだけじゃなくて本当はずっと何年もキツくて、そのキツさっていうのが割とダメな感じのキツさで、もう生きてんのちょっと無理かなっていう方向性でした。

あーこりゃダメだもうムリだってことで、なるべく言葉を選んで、「助けてほしい」って冷静に言ったんですが、まーそんなの、相手にしてみたら意味わかんないですよね。というか、意味わかったらなおさら応えないですよね。そりゃそうだよね。会って話すだけでよかったんだけど。せめて正面から受け止めてくれるだけでよかったんだけど、まあ、ないよね。相手にしてみたらそりゃそうだ。

まーその望みが受け入れてもらえなかった事で、踏ん切りではないですが、相手への想いに溝というか、距離がとれました。そりゃ好きだけど、仕方ないっす。

で、長い失恋のいいところですが、そんなのあんのかって思いますが、ありますよ。それはねー、

静かに反省できるところ。

相手への望みがあるうちは、どうしても望みを捨てないまま相手との関係性を築こうとしちゃうから感情の揺れ幅が大きいんですよね。でも距離がとれると揺れ幅が少なくなるから、静かに反省できる時が増えるんですね。

その静かな反省が、少し、心地いいです。

今日は駄文なんで、このくらいにしときます。

すんません!次はちゃんと書きます!

ではでは、ジブアシでした!

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