失恋マイスター

失恋でつらいときはこれしとけ。その4 ~失恋旅。日帰り逗子編~

こんにちは、失恋マイスター・ジブアシです。

7月最初の週末、めっちゃ暑かったですね!さて、そんなわけで俺、思いつきでやっちゃいましたよ。何をやっちゃったかっていうと、うっしっし、

ひとり☆海旅!

いやー、実は金曜から「ひとりで海にいきたいなぁ」と考えてたんですよね。だってめっちゃ天気いいし、梅雨の晴れ間だし、夏本番になったら友達誘って海行くだろうし、ひとりで海に行くチャンスは今しかない!浜辺でただひたすらぼんやりうとうとしたい!ひとりで!行きたい!海!ひとりで!(強調)

まあ旅っていっても逗子。新宿からりんかい線で1時間ぐらいです。めっちゃ近い。でもひとりで行くならそれぐらいがちょうどいいですね。

しかし冬場ならともかく、夏の海にひとりで行くのは流石の俺も初めてです。周りはテンション高めの若者であふれているだろうそんな場所に、はたして俺はひとりきりで耐えられるのか・・・? と一瞬思いましたが、

そこは俺、39歳。

正直そんなのまっったく気にならなかった。それよりもビーチで!浜辺で!ごろごろしたい!

ってなわけで、行ってきました逗子。新宿で乗る電車を間違えて11時に着くはずが12時になるというミスもありましたが、まあまったく問題なかったね。いやいいね逗子、海、ビバ☆夏。

いやゴメン、写真加工してるから実際はこんなに青い空でも海でもなかったんだけど、それでもいいね海。風も強かったけど、海の家でサマーベット借りて波打ち際に置いてずっとぼんやりしてました。

ぼんやりするのにも、環境が必要なんですよね。

昼寝するだけなら家でいいじゃん、って思う人も多いと思うけど、ちょっと家じゃぼんやりできない人は一度海辺でぼんやりしてみるといいよ。波の音がして、風が吹いてて、子供の声がして、太陽が照ってて、かわいい子のお尻をなんとなく目で追っちゃったりして、たまに海に入ったり、タオル顔にかけてウトウトしたり。

本当に気持ちいいよ。

そしてそういう環境だと思考がだんだんぼやけていって、ああ、こういうのいいな、幸せだな、ってなんとなく思う。

それだけでいい。

実際そのためだけに行って、結局そういう気持ちになれなくてもそれはそれでいいや、ぐらいの気楽な感じで、楽しければ嬉しいし、楽しくなければそれも仕方ないし。

ただ行きたいから行く。

それを行動に移すことが、失恋のリハビリには重要だと今俺実感中。場所はどこでもいいと思うんだけど、行けない理由は探さない。だって行けるのに。

そして自分だけのために時間を使うために、ひとりで行く。友達は誘わない。

友達と行くのも楽しいけどね。でも散々恋の相手に振り回されて木っ端微塵になってる自分を回復させるにはひとりがベスト。友達と行くと仲よくても気は遣うしね。自分のためだけに時間を使う。これが大事。

そうするとなんか、もう自分にはないと思ってた素直な感情や意志みたいなものが、太陽に頭がぼやけた頃に出てきてこう言うよ。

「ああ、海いいな。生きてんの楽しいな」

って。そういう気持ちを少しづつ、自分の中に溜めていくのだ。

ひとりで海はハードル高いなら、山でも川でも公園でもいいと思うよ。とにかくぼんやりできて気持ちいい場所に、思いついたら行ってみるのだ!

失恋をもっと癒す

ってなわけで、ジブアシでした! またね!

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