サウナ

サウナで人生の汗を流せ。新中野・大黒湯 バスマットひとつでサウナがこんな快適に・・・なるぞ。

こんにちは。ニワカサウナ―・ジブアシです。

今日は新中野にある大黒湯を紹介します。・・・って、写真撮り忘れた!すいません、なもんで今回写真ナシのレビューになります。ぐっすん・・・。

さて!じゃあ今回サクサク行きましょー!

まずこの銭湯、町の銭湯には珍しく2階建てになってます。1階が銭湯で、サウナは2階になるんですね。これ、ちょっと珍しくて「おおっ」ってなりました。俺、珍しいもの好きなの笑

さて、肝心のサウナですが、温度は90℃。ちょっと狭めで入れて5人ぐらいかなー。時計がなくて、砂時計が置いてあります。中は多分リフォーム済みでキレイ。そしてこのサウナの特徴が・・・、

バスマットを貸してくれる!

これ、俺初めてでやっぱり「おおっ」って思いました。サウナ利用のお客さんにはひとり一枚バスマットを貸してくれるんですね。他の銭湯でもサウナ用のバスタオルは貸してくれますが、俺、実はそのタオルあんまり使ったことがありません。だって邪魔じゃん。サウナに敷いてあるタオルの上にタオルを敷いて座っても、結局下のタオルに染みてる汗と自分の体から流れる汗ですぐビチョビチョになっちゃうし、コレ敷いて座る意味意味あんのか? って感じで使ってなかったんですよね。そしてそんな状態のタオルを持ち歩くのもちょっとヤダ・・・。

でもここのサウナはバスマット。

だからサウナにタオルは敷いてありません。カラッカラに乾いた木のベンチに、お客さんがそれぞれ自分専用のバスマットを敷いてその上に座ります。そしてこれ、感動だったんですが、

バスマット、思いのほか気持ちいい・・・。

気持ちいいんですよ!自分専用のバスマット!!

なぜ気持ちいいかというと、みなさん、自分の家のバスマットをよーく思い出してみて下さい。バスマットだから当然水はよく吸いますよね? そして裏面は? 裏面はどうなってます? 裏面ですよ!表じゃない、裏が重要なんです。

そう、防水(?)加工がしてある!

よく考えてみて下さい。バスマットというものは、表面から吸った水分をそのまま裏面に通しちゃダメなんですよ!だってそんなことしたら床がカビるから!バスマットが健気に表から吸った水分は、どういう仕組みかは知んないけどちょっとやそっとじゃ裏面からは滲み出ない!それを!サウナで使うとどうなるか!

サウナの椅子がずっとカラッカラに乾いてるんです!

そしてその上に置く、自分専用のバスマット!!

いやこれ、本当に思いのほか快適でした。思えばサウナ入りたての頃は、びちょっと濡れてるタオルの上に座るの抵抗ありましたもん。今はもうそこを乗り超えたところにあるヨロコビを知ってるから、「まあいいか」と思うようになりましたけど、いやでも、深層心理ではそれなりに不快だったんですね。そりゃそうだ。知らない人の汗の上に座るようなもんだもん(お互い様だけど)。

しかし!ここは!!バスマット!!!(しつこい)

自分専用のバスマットひとつで、サウナがワンランク上の快適空間になるなんて・・・。コレ全国のサウナに普及すればいいのに。確実にあのタオルに座るの苦手って人いるでしょ。

そんなお客さんを呼び込むためにも、そして常連客の快適度を上げるためにも、全国のお風呂屋さん、是非、是非バスマットの導入を検討してみて下さい。サウナのお客さんには大体バスタオルを貸し出すわけだから、洗う手間もそんな変わらないのでは・・・。むしろサウナ室のタオルを交換したり洗ったりする手間も省けるのでは・・・?

ってまあ、それはいいんですが、サウナにバスマット。これ確実に快適です。大黒湯すげぇ。

あとサウナと言えば外せない水風呂ですが、水風呂も少し狭めです。入れて2.5人(ひとりは足だけ)。でもこれはどこの銭湯もこんなもんか。あと水が蛇口からジャージャー流しっぱなしになってるのが、なんか新鮮でよかったです。水がきれいな感じするね。

大黒湯の紹介はこんな感じです。わりとサウナが混んでるんで、人がいっぱいだと待つこともしばしば。気になる料金は、お風呂+サウナで900円。町の銭湯にしてはちょっと高めなのはバスマット代だろうか・・・? でもサウナにバスマット、いいですよ!

そんで地図はここー。

住所は
〒164-0012 東京都中野区本町4丁目32 本町4丁目32−10シャトル大江 1F

営業時間は16時~25時まで。料金もう一回載せとくと、お風呂+サウナで900円だよん。

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大黒湯の紹介はこんな感じです。じゃあまたね!ジブアシでした!

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