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パタリロ!100巻記念! 魔夜峰央原画展に行ってみた。

パタリロ!100巻記念&魔夜峰央大先生のデビュー45周年記念!『魔夜峰央原画展』に行ってきたのでレポートします。原画の魅力は素晴らしい。そして嬉しいことに・・・、

入場無料です!!!

貴重な魔夜先生の原画展がなんとタダで行けます!会期も2018/10/12~2019/2/11と長いので、往年のファンならぜひ行ってみましょう!

魔夜峰央先生ってどんな人?

魔夜峰央先生といえば『パタリロ!』『ラシャーヌ!』が代表作ですが、最近は『飛んで埼玉』が有名ですね。飛んで埼玉は映画化も控えてるので楽しみです。作風はギャグを根底にしながらもSF、耽美、時代劇、妖怪、感動など、多ジャンルで傑作を生みだしてきた方ですが、いったいその才能はどこから生まれたものなんでしょう? そのルーツが垣間見れる一文がウィキペディアにあったので引用します。

オーブリー・ビアズリーに影響を受けたと言う、ベタを印象的に使って、白黒の強い階調を感じさせる独特の画風が特徴。また、背景が極度に抽象化されて描かれることが多い。主人公名がそのままタイトルになっている作品が多い。その事について魔夜自身は「読者に早く主人公の名前を覚えて貰うため」と語っている。「頭にノコギリや傘を突き立て、流血させたまま平気でキャラクターに会話を続けさせる」というギャグを好んで使う。また、時折ほとんど意味のないコマが合間に登場する。 ネームを描かず最初から原稿を描き始めるので、結末近くのコマが台詞だらけになることもままあるとのこと。

大学を辞めたのち、漫画家になりたいから2年間食わせてくれと親を説得し、人生で一番読書を行った。各国のSF推理小説をメインに半年で約750冊を読破、SFをはじめ多岐に渡る知識を得ており、それが作品に影響している。クトゥルー神話にも造詣が深く、複数の作品のコンセプトとなっている[6]。また、服の皺はさいとう・たかを、草の描き方等は水木しげる、横顔は池田理代子ふきだし萩尾望都から影響を受けているとの事[7]

過去には「まだ誰も手を付けていないジャンルを描こう」と考え、『パタリロ!』を中心とする作品群でいろいろ手を広げてみたが、いざ描いてみると「すでに手塚治虫さんがすべて開拓済みだったんだよ」として絶望したという[8]

(ウィキペディアより引用)

改めて知るとすごいですね。大学を中退して、漫画家になるために半年間で750冊の本を読破! 才能だけで作品を作り上げてきたわけではなく、やはり努力と情熱が根底にあるから、数多くの作品で読者を魅了できるんですね。

魔夜峰央原画展の展示作品は?

この展覧会、写真撮影がOKなのでパシャパシャたくさん撮ってきました。一部ですが紹介しますね。ファンにはたまらない・・・!!!

懐かしい・・・。

 

ラシャ―ヌのカラー画

 

もう一個ラシャーヌ

 

ラシャーヌとパタリロ

 

パタリロ

 

パタリロとマライヒ

 

バンコラン・・・!!!

 

貴重なラフショット!!!

と、紹介できたのはほんの一部ですが、原画を直接見るとやはり感動というか、じっくり見入っちゃいます。会場は決して広くはないんですが、時間がたつのを忘れていつまでも見ていたかったです。

魔夜峰央原画展は4回に分かれて展示が変わる

この展覧会、会期が10/12~2/11と長いんですが、その中で4回特集が変わります。

  1. 10/12~11/5 ラシャーヌ!特集
  2. 11/9~12/3 短編怪奇マンガ特集
  3. 12/7~1/14 美少年・美青年特集
  4. 1/18~2/11 ミーちゃん特集

ファンは何回も行けて違う作品が見れるのが嬉しいですね。

魔夜峰央原画展のやってる場所と開館時間は?

場所は明治大学・米沢嘉博記念図書館です。JR御茶の水駅から歩いて10分ぐらいですよ。地図はこちら↓

開館時間はちょっと特殊で、

月・金が14:00~20:00

土・日・祝が12:00~18:00

火・水・木が休館日

なので注意しましょう。

原画の魅力というのはやはり素晴らしいです。こんな機会は滅多にないので、パタリロファン、魔夜先生ファンは是非行ってみましょう。マジで感動しますよ!!

 

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